隣の芝生は青く見える話

人間とはどこまでも欲深い生き物だなと自分自身を顧みてよく感じます。
どこまでも隣の芝生は青く見えてしまうからです。

私は20代後半で結婚をして1年後に子供を授かりました。
今は1児の母親として子育てをする専業主婦です。
優しい旦那と可愛い娘に囲まれてとても幸せだし、周りから見てもそう見えていると思います。

そんな私でも他人が羨ましく思えてしょうがない事がたくさんあるのです。

例えば持ち家を持っている友達宅に招待された時です。
我が家の収入では到底買えないであろう立派なお家に住む友達の暮らしぶりと古い賃貸アパートの我が家を比べて、何だか惨めになって落ち込んだりします。

他にも育休中のママと話していると、育休手当を貰えていたり社会に帰る場所がある事に嫉妬してしまったりします。

要するに無いものねだりばっかりです。
自分の境遇は専業主婦で、本当は働きたくないママ達からすれば羨ましく思われるでしょうし、人はよっぽど自分に自信満々な人でない限り、何かしら他人に嫉妬しながら生きる生き物なのではないかと感じます。

ですが、その嫉妬心は自分の心の中で解消をして、現実社会では表に出さない事を肝に銘じておかないと上手く人間関係を築けないなと思ったりもします。
こういった負の感情とも上手く付き合っていく事が大人なのかなと思います。

要らないムダな毛無くしたい

好きなファッション

数年前からハマった海外のミュージカルドラマ『glee』。
その作品の魅力のひとつがファッション。
主人公の女の子・レイチェルはシーズン1~どんどんおしゃれになっていくのを追うのも楽しみなのだが、レイチェル以外のキャストのファッションもとても素敵で眺めていると憧れでいっぱいになる。

特に好きな着こなしをしているのはレイチェルの恋敵クイン。
彼女のファションはワンピースやスカートなど女性らしく気品を感じるスタイル。
もう1人好きなのはレイチェルらの通う高校の教師エマ。
彼女は教師とは思えない派手な色使いで色を常に統一させたスタイル。
アクセサリーも大ぶりなものが多い。

私自身元々ワンピースが好きで色の好みもパステルカラーより彩度の高いくすみのない鮮やかな色が好みなので彼女達のファッションには強い魅力を感じる。
日本にはない色やデザインが海外ドラマの映画にはたくさん見受けられる。
だからこそ惹かれるし欲しくなるしただの好きに”もっと”がプラスされてもっっともっと…好きに変わっていくのだろう。

ファッションは流行の変化の激しいものだが今の私の理想のファッションスタイルは彼女らの一枚のワンピースをサラッと着こなして色の組み合わせを楽しむそんなおしゃれなスタイル。
ミュゼ天神

BOOWYのすすめ

私、伝説のロックバンドBOOWYが好きなんです。
私は現在20代なので全然世代ではないのですが。
両親がBOOWYが好きでして車とかで小さい頃から聞かされている内に、気づけば私もどっぷりとハマっていました。

このBOOWY何が良いかというとまずはメンバーそれぞれが魅力で溢れていることです。
ボーカルの氷室は文句なしにカッコいいしカリスマ。
ギターの布袋はテクニックとセンス抜群。
松井さんは渋くて男らしい。
高橋さんは面白いと全員かぶらない個性の塊なんです。

私は曲としては有名な「マリオネット」より「MEMORY」が好き。
実はBOOWYってオラオラなロックもいいけど、切ない系のロックもいいんです。
布袋の哀愁溢れるギターの音色と氷室のかすれ声が良い感じにマッチするんですよ。
だから「わがままジュリエット」とか「CLOUDY HEART」もオススメですね。

正直、BOOWYをLIVEとかで生で見れ、生で聴けた両親が羨ましいです。
私が生まれる頃には、人気絶頂の中解散していましたからね。
再結成はしてほしくないけど、一度でいいので生でBOOWYの音楽に触れてみたいです。

きっとそれはもう叶わないから伝説のロックバンドなのでしょうね。

あのGLAYが憧れたバンドBOOWY是非お勧めです。
まだ知らなければ是非これを機会に聴いてみて下さい。
ミュゼ博多

おはぎって色々あるんですね

彼岸なのでおはぎを食べました。

私は昔は和菓子(というかあんこ)が嫌いだったんですが、今は普通に美味しく食べられるようになりました。

でもやっぱり洋菓子の方が好きですけど…。

和菓子は基本的に洋菓子よりも脂肪分が少ないところが良いですよね。

あんこはつぶあん派とこしあん派とで小さい戦争が起こりますが、私はおはぎはつぶあん派です。

あんまんやあんパン(あまり食べませんが)などはこしあんの方が好きです。

でも正直言うとそこまでこだわりはありません。

自分であんこを作る時はつぶあんが多い…というかつぶあんしか作りません。

楽なので。

今日食べたのはきなこのおはぎとごまのおはぎです!
元々ごまやきなこのお菓子が大好きなので、普通のおはぎよりも好きな味だなと感じました。

調べてみたらずんだや青海苔のおはぎなんていうものもあるみたいですね。

ずんだは何となく想像つくし美味しそうだなと思いますが、青海苔がいまいち想像つきません。

どんな味なんでしょうか。

あんこと海苔って合うんでしょうか…?
あと歯にめちゃくちゃつきそうだなとか色々考えてしまいます。

見かけたら一度食べてみたいかもしれません。

一口におはぎと言っても色々な種類があるんだなと思いました。
ミュゼ春日部

可処分所得

やはり人間、年収というより可処分所得が多いほうがいいのだ。
額面がいくら多くても、税金が取られるので、意味がない。
年収が低いほうが、税額は低いし、下手すれば非課税になるので、おいしい。
このまま私は、この土地でフリーターをやっていてもいい。
そのほうが、病院はあるし、アルバイト先はあるし、手帳はもらえるし、年金はもらえるしで、安定している。
でも、年をとれば、アルバイト先はなくなってしまう。
それが不安だ。
時給850円で、交通費770円の会社はなくなってしまうだろう。
ずっと働けたらいいんだけど、そういうわけにはいかない。
だから、親の会社に行くしかない。
親の会社にいったって、いつまで続くかはわからない。
でも、がんばれるだけがんばって、やってみようと思う。
その前に、今はアルバイトのことを真剣に考えないといけない。
7時から25時まで、シフト制。
大丈夫だろうか。
7時オープンなんて、朝6時半ごろに家をでないとやっていけないじゃないか。
まあ、6時にはおきてるからいいけれど。
夜だって、25時終了だったら、夜は寒いと思う。
冬場なんかは特に。
でも、がんばるしかない。
自転車はめちゃめちゃ寒いと思うけれど、がんばろう。

ミュゼいわき

図書館を上手く利用するということ

以前はたまに調べものがある時くらいにしか利用していなかった図書館。

正社員として働いていた時は割と気にせずに雑誌や新刊の本を買っていたのですが、今は子供が生まれて専業主婦になりなかなかそんな余裕もなくなってしまいました。

仕方なくどうしても読みたい本は中古で出回ってから買うようにしていました。

雑誌に関しては立ち読みだけして、なるべく我慢。

最近になって一歳の子供が絵本に興味を持ち出したので、図書館に通うようになりました。

我が家の近くには市が運営する中央図書館があり、かなりの蔵書数とラインナップがあります。

近くにこんな大きい図書館があるというのは本当に恵まれていると思います。

特に子供には本好きになって欲しいので、図書館に頻繁に通えるというのは最高に幸せな事です。

子供の絵本を選ぶ楽しさもありますが、他のコーナーをじっくり見てみると意外にも私が読むようなサブカルチャー的な本も多くあったりして驚きます。

そして結構コアな雑誌も置いてあったりして、子供がいなければゆっくりと読んでいきたいくらいです。

お恥ずかしながらつい最近雑誌のレンタルが出来るということも知って、試しに今日一冊借りてみました。

予約とか読みたい本のリクエストなんかも出来たりするようなので、今後はもっと上手に図書館を活用していければと思っています。

ミュゼ川越

お菓子が好きだけどダイエットもしたいんです

今、ダイエットを頑張っているところなんです。
私のダイエットの仕方は結構自由にやってはいるんですけど、基本的に夕飯を食べないで、あとは好きにしています。
そして、「無理して食べない」これは徹底しています。
意外と食べたくないのに朝ごはんを食べたり、お昼ご飯を食べたりってことも多かったんです。
例えば夕飯まで時間が今日は長いからブランチはしっかり食べておこうとか、女子会とかでみんなケーキを頼んでるから自分も頼もうみたいなことは絶対にしません。
胃袋が人より小さいみたいなので、余計にそれをしちゃうと何も食べれなくなっちゃうんです。
最近もやっとおにぎりを一個食べれるようになったぐらい胃が小さいんです。
お母さんやおばあちゃんはぽっちゃりしているのでむしろ羨ましがってるんです。
でも、好きなものを食べたい私は、お菓子を食べてご飯を食べないっていつもなるのであとで健康に悪いっていつも怒られています。
ま、今のところ健康診断で引っかかってないからいいかな?とは思っています。
ただ、お菓子を食べるから今以上に痩せないのかな?とは思っています。
ちなみに、私は一応病院とかの身長・体重のバランスでいうと痩せ型みたいなんですけど、周りが細くていつも自分の細さは感じたことありません。
だからこそ痩せたいんです。
細いほうが、美人に見えたり若く見えたりしますしね。
ダイエットはマイペースですけど頑張ります。
そして、今度の友達の結婚式ではかっこいいドレスを着て出席したいです。
それが今の目標です。

ミュゼ倉敷

フランスを越えるパンの味

私は自分でジャズバーを経営しているのですが、いまその店で出すパンをなんとか自分で作れないものかと、日々悪戦苦闘しています。 目指すのはフランスのパン並の、あるいはフランスを越えるパンの味。 自分が思い描くパンのイメージを見つける為に、私と妻は先月フランスを旅行し、二人で手当たり次第パン屋を巡っては、いろいろなパンを食べ比べてみました。 日本に帰宅してからは書籍やネットなどを駆使し、私は自分の理想のパンを徹底的に調べ上げました。 そして昨日ようやくにして、レストラン勤務の経験がある妻の手を借りながらではありますが、私は様々な種類のパンを自分の手でこねて、期待に胸を躍らせながらオーブンに入れることができました。 オーブンから出てきたのは、およそこれまでにお目にかかったこともないようなパンばかり。 不自然な形をしたブリオッシュ、トイレットペーパーのような形をしたクロワッサン、明らかにレーズンを入れ過ぎたパンオレザン……まるでパンの常識に対するアンチテーゼとも、パンの新しい世界を切り開くともとれるようなパンの数々が、私たち夫婦の前に現れたのでした。 妻は『自分たちが美味しいと思えるパンをお客さんに出せれば、それでいいんじゃないの』と言ってくれましたが、その言葉は私の耳にむなしく響くだけでした。 私たち二人はすでに次のプロジェクトに取りかかっています。 それは『イタリアのパン並の、あるいはイタリアを越えるパンの味』。 次にオーブンを開けた時、どれほど革新的なパンが自分たちの前に現れるのか、私はいまから楽しみでしかたがありません。

アサイースムージー